投稿日:2025.3.25
一般歯科でやる矯正と矯正歯科専門院での治療の違いは?
「一般歯科と矯正歯科の違いがわからない」「信頼できる矯正歯科の選び方に悩んでいる」
歯列矯正を検討するにあたり、上記のようにお悩みではありませんか?
歯列矯正を的確に進めるためには、一般歯科と矯正歯科の役割を理解する必要があります。
今回の記事では、一般歯科と矯正歯科の違いや、それぞれの治療の特徴と選び方についてご紹介します。
歯列矯正を進めるにあたり、一般歯科を受けるときはどのようなときなのかも合わせて解説するので、
ぜひ参考にしてください。
目次
一般歯科と矯正歯科の違い
一般歯科と矯正歯科は、治療の目的や内容が異なります。
それぞれの特徴を理解し、どの治療が自分に合っているかを知ることが重要です。
こちらでは、両者の違いについて詳しく解説していきます。
一般歯科
一般歯科は虫歯や歯周病、入れ歯治療などの、基本的な歯科治療を提供する歯科医院です。
保険が適用される治療もあり、幅広い口内のトラブルに対応しています。
また、虫歯や歯周病の治療だけでなく、歯列矯正を行う前に口内の健康状態をチェックし、
必要な治療を受ける場合もあります。
一般歯科で歯列矯正を受ける前に歯の状態を整えることで、
矯正治療の効果が高まり、スムーズに進めるのです。
矯正歯科
矯正歯科は、歯列矯正に特化した歯科医院です。
歯列矯正専用の治療設備が整っており、さまざまな症例に対応するための設備が整っている傾向にあります。
「一般歯科では治療が難しい」とされる症例でも、矯正歯科では適切な治療を施すことができる可能性が高くなります。
矯正歯科は専門的な治療を提供するため、より高度な治療や複雑な症例にも対応できるのが特徴です。
矯正歯科で歯列矯正を受けるメリット
矯正歯科で歯列矯正を受けることで、治療に関するさまざまなメリットが得られます。
ここからは、矯正歯科ならではのメリットについて、具体的に解説していきます。
矯正に関するトラブルに対応してくれる
矯正歯科では、矯正器具の脱離などの歯列矯正に関するトラブルに、迅速に対処してもらえます。
矯正歯科には専門の医師が常勤しており、器具の不具合に即対応できる体制が整っているからです。
一般歯科の場合は矯正専門医が常にいるわけではないため、
器具の不具合に迅速に対応できず、治療が遅れる可能性があります。
矯正器具の不具合にすぐに対応してもらえることで、期間が延びることなくスムーズに治療を進められます。
治療期間が短くなる
矯正歯科で歯列矯正を受けると、治療期間を短縮できる可能性が高くなります。
矯正歯科では専門医が常に勤務しており、スケジュールの柔軟性が高いため、治療がスムーズに進むからです。
一般歯科では矯正専門医が月に数回しか来院できないことが多く、治療期間が長くなるケースがあります。
矯正歯科では専門医が常にいるため、治療の進行が安定しており、計画通りに治療を進められるのです。
矯正治療に豊富な選択肢がある
矯正歯科では豊富な選択肢から自分に合った治療法を選べます。
さまざまな矯正方法が提供されており、個々のニーズに合った治療が可能になるのです。
ワイヤー矯正以外にもマウスピース型矯正や、歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正など、
複数の選択肢があり一般歯科では提供されない方法もあります。
矯正歯科ならではの柔軟な治療法選びが可能なため、
より自身に最適な方法を選べることができるのが大きなメリットです。
スケジュールを組みやすい
矯正歯科では自分のペースで診察を受けることができ、スケジュールを組みやすい傾向にあります。
矯正歯科では診療日が多く、予約状況に空きがあれば都合の良い日に治療を受けられる可能性が高いです。
一般歯科では矯正医の都合に合わせなければならないため、治療の進行が遅れがちです。
矯正歯科なら自分の予定に合わせやすく、スムーズに治療を続けることができます。
矯正治療は期間が数年かかるため、治療のスケジュールを柔軟に調整できる点は、
治療の進行において大きなメリットとなります。
信頼できる矯正歯科の選び方
信頼できる矯正歯科を見つけるためには、いくつかの重要な選び方があります。
適切な矯正歯科を選ぶことで、安心して治療を受けることができます。
ここからは、矯正歯科選びで重視すべきポイントを詳しく見ていきましょう。
矯正専門の認定医がいるところを選ぶ
信頼できる矯正歯科を選ぶためには、認定医がいる医院を選びましょう。
認定医とは、日本矯正歯科学会が定めた基準を満たし、十分な知識と経験を持つ歯科医師のことです。
認定医になるためには、歯学部の矯正歯科で2年以上の臨床研修を受けるなど、
厳しい条件をクリアする必要があります。
そのため信頼性の高い治療を受けるためには、認定医が在籍している矯正歯科を選ぶことが大切です。
コミュニケーションがしっかりとれるところを選ぶ
矯正歯科を選ぶ際には、コミュニケーションが取りやすいかどうかも重要なポイントです。
矯正歯科の知識や実績があっても、適切なコミュニケーションがなければ、
患者さまの不安を解消することはできません。
治療計画について十分に説明してもらえなかったり、
仕上がりについて不安を伝えても適切に対応してくれなかったりする場合、治療の成功は難しくなるかもしれません。
歯列矯正では見た目や口元の仕上がりも大切です。
良い矯正歯科であれば、カウンセリング時に患者さまに寄り添い、適切に対応してくれるでしょう。
一般歯科と連携できているところを選ぶ
矯正歯科を選ぶ際は、一般歯科との連携がとれているかを確認することが重要です。
歯列矯正を行うには、虫歯や歯肉炎など、歯の健康状態が整っている必要があります。
もし問題があれば、先に一般歯科で治療を受けることになります。
一般歯科と連携が取れていない場合、歯の治療がスムーズに進まず、矯正治療の期間が長引くことがあります。
矯正歯科が提携先として一般歯科を確保していれば、
問題が発生した際に迅速に対応できるため、治療期間を短縮できるでしょう。
通いやすさで選ぶ
矯正歯科を選ぶ際は、通いやすさも重要なポイントです。
矯正治療を開始したら、数ヶ月に一度クリニックに通う必要があります。
信頼できる矯正歯科でも、通いにくい場所にあると治療に対してモチベーションが下がることがあるかもしれません。
最寄り駅からのアクセスが良好であったり、車で通う場合に駐車場が完備されたりしていれば、通院が楽になります。
通院の負担が軽くなれば、定期的な診察もスムーズに行えるため、矯正治療の進行も順調に進むことになるでしょう。
矯正を開始して一般歯科を受ける必要があるのはどんなとき?
矯正を開始して以下の治療が必要になる場合は、一般歯科に通う必要があります。
・虫歯や歯周病
・詰め物や被せ物の治療
・抜歯
矯正治療を開始した場合でも、歯列矯正以外の治療が必要なときは、一般歯科を受診することが求められます。
矯正歯科は歯列矯正に特化しており、一般歯科の設備や治療体制が整っていないことが多いためです。
矯正治療中や治療前に虫歯や歯周病が発見された場合、それらの治療を優先的に行う必要があります。
また、矯正中に詰め物や被せ物が取れたり、
矯正後に合わなくなることがあるため、修復や再作製を一般歯科で行います。
さらにスペース不足や親知らずの問題、顎のズレが原因で抜歯が必要になった場合は、
一般歯科や口腔外科で抜歯を行う必要があるのです。
まとめ
一般歯科と矯正歯科は、それぞれ異なる治療に特化しています。
矯正歯科では歯列矯正に専念し、専門的な設備と知識を活かして治療を進め、
一般歯科では虫歯や歯周病、詰め物の修復などの基本的な治療を提供しています。
矯正治療中に問題が発生した場合、一般歯科と連携し、
口内の健康を維持しながらスムーズに治療を進めることが重要です。
当院では専門的な矯正治療を提供し、患者さま一人ひとりに合わせた最適な治療プランを提案します。
実績が豊富な認定医が丁寧に対応し、快適に治療を進められるようサポートします。
安心して治療を受けていただける環境を整えていますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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